幼児期の子育て
幼児期の子育てでとても大切なことはどんなことがあるでしょうか。よく昔から聞くのは、3歳まではお母さんが育てて愛情を注いだ方がいいとか、外遊びをしっかりさせたほうがいいとか様々なことを聞きます。

そこで、幼児期にはどのような育て方をするといいのでしょうか。

子供に愛情を注ぐこと

これは一番大切なことです。小さいうちに親子の信頼関係を持つことで、大きくなってからも何かあればきちんと言うこと聞くし、悩みがあれば相談もしてくれたりして子供が家に帰ることは安心した場所としてとらえて、外でしっかりと頑張れる子供になります。

とことん遊ばせること

二番目に大切なことはここです。外遊びをしっかりさせて体を動かしたり、遊びながら脳を使うことです。

ただ外遊びをさせてあげるだけでも体の免疫は付くし、体が丈夫になってきて風邪を引きにくい子供になります。家でスマホを見たりゲームをして外遊びをする子供も少なくなってきています。

また、習い事ばかりで遊ぶ時間が少ない子供も多くいます。習い事をすることは悪いことではありませんが、それ以外の時間はしっかり子供と付き合う時間を持つことが大切です。

そして、スマホは指を動かして目を動かさない、受け身のものなので頭を使うことがほとんどありません。ですので、出来るだけスマホを使わせる場合には時間を決めることが大切です。

以上のことから、幼児期には親子の関わりをもち、しっかりと遊んであげることが大切です。